株式会社熊本畜産流通センター 代表取締役社長 加耒誠一

 当社は、昭和47年に社団法人熊本県畜産流通センターとして設立され、昭和60年に機能拡充・強化のため、行政・各農業団体の出資により、株式会社熊本畜産流通センターとして生まれ変わり現在にいたっております。
 主に農業団体からの、と畜、部分肉処理の受託業務を中心に、預託業務、直営店業務などを展開し、畜産農家・消費者のニーズに応え「安全・安心・高品質」を追求しながら食肉流通形態ならびに熊本県産ブランドの確立に寄与してまいりました。
 また、平成23年1月には、より衛生的で海外輸出にも対応した新工場を竣工し、これまでに米国・カナダ・香港・マカオ・タイ・ベトナムの輸出認定を取得しました。

 食肉の「安全」「安心」「信頼」を確保し、高品質な商品が提供できるよう、国際的な衛生管理基準のHACCPが組み入れられた食品安全マネジメントシステムISO22000に基づいた運用を行い、産地食肉センターとして機能強化に取り組んでまいります。
 今後も、畜産農家と消費者のパイプラインとなり、畜産農家の経営安定に資するとともに消費者皆様方の負託に応えるため、役員並びに従業員一丸となり努力して参りますので、より一層のご指導とお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

経営理念
私たちは
1.畜産農家と消費者のパイプラインになり、安全・安心・新鮮なお肉を食卓にお届けします。
2.食肉の地産地消へ取り組み、本県畜産の発展に貢献します。
食品安全方針
1.法令・規制要求事項を守ります。
2.食品衛生7S(整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・しつけ・清潔)
活動に取り組み、誠意をもってお客様に信頼ある製品の提供を行います。
3.お客様をはじめとする関係者に、食品の安全に関わる情報を適切に提供します。